親知らずの抜歯

電話でのおわせ

03-6903-4125

〒170-0002
東京都豊島区巣鴨2-3-10 森川第1ビル

診療時間
10:00 ~ 14:00 / /
15:00 ~ 19:00 / /
15:00 ~ 18:00 / /
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あなたの親知らず
本当に「抜歯」が必要ですか?

親知らずを抜歯すべきか?残すべきか?

親知らずは悪い物というイメージがありますが、全ての親知らずを抜歯する必要はありません
抜歯が必要になるのは痛みや腫れ、または他の歯に悪い影響を与えるリスクがあるときだけです。
それに、抜歯にはメリットもありますが、デメリットも存在します
まずはそれをご説明します。

親知らずを抜歯するメリット/デメリット

メリット

  • 歯の磨き残しが少なくなり、虫歯・歯周病になりにくくなる
  • 親知らずが原因の口臭が改善される
  • 歯並びの悪化を防ぐ

デメリット

  • 抜歯した後に腫れることがある(腫れた場合でも数日で治まります
  • 抜歯することで空いた穴に食べ物が詰まることがある(穴は約1ヵ月で塞がります)

もちろん歯の状態によって他にも様々な状況が考えられますので、まずは歯科医師に相談することをお勧めします。

「的確」に親知らずの抜歯を行うために

親知らずを的確に抜歯するため、当院では下記のような取り組みを行っています。

CT(三次元立体画像撮影装置)による事前の診査診断

CT(三次元立体画像撮影装置)による事前の診査診断

CTは画像診断装置の一種です。
立体的な三次元画像を撮影できるため、通常のレントゲンよりも精度が高く、より多くの情報を得ることができます。
積雪な診査診断ができるようになるため、抜歯の安全性が高まります

痛みや腫れを軽減するピエゾサージェリー(超音波機器)の利用

ピエゾサージェリーは、超音波振動を利用して骨などの硬い組織を削ることができる装置です。
神経や血管などの歯周組織を傷つけずに抜歯できるため、治療後の痛み、出血、腫れなどの症状が少なくなります

通常の浸潤麻酔より広範囲、かつ長時間効く伝達麻酔

親知らずは麻酔が効きにくい場所に生えています。
そのため当院では、より広範囲に効かせられる「伝達麻酔」という方法を使っています。

麻酔の効果時間も長く、治療後の痛みも少なくなります。

「妊娠前の女性」に親知らずの抜歯をお勧めします!

「妊娠前の女性」に親知らずの抜歯をお勧めします!

妊娠中はホルモンバランスの変化によって、親知らずが痛みやすくなります。
妊娠してからではダメなの?」という疑問もあると思いますが、妊娠中はレントゲン撮影や痛み止めの薬を使用しますので、お腹の赤ちゃんへの影響を考えると避けたいところです。

妊娠中で大変な中、歯の痛みにも耐え続けるのは相当辛いはずです。
ですので、親知らずが気になっている方はそうなる前に歯科医師に相談することをお勧めします。

親知らずQ&A

右の親知らずを抜いたら、左の親知らずも抜かないといけませんか?
こちらは症状によります。
片方が問題なく生えていれば基本的には抜歯しませんし、問題がある場合は抜歯を推奨しています。
親知らずが生えてくることで手前の歯が押され、歯並びが悪くなるって本当?
こちらもケースによります。
親知らずの生え方によっては歯並びが悪くなる可能性もゼロではありませんので、状況を確認したうえで判断しています。
どんな親知らずでも抜歯してくれますか?
ほとんどのケースでは当院で対応できます。
ですが、以下のような場合は大学病院等の専門機関にご紹介させていただいております 。

・心臓病や重度の糖尿病などの全身的なリスクが非常に高い方(通常の高血圧などは問題ありません)
・極度の歯科恐怖症で、抜歯時に全身麻酔が必要な方
・親知らずを抜歯する際、神経や血管を損傷する可能性が非常に高い場合

その他、親知らずの抜歯以外の口腔外科に関して

当院は、親知らずの抜歯以外にも、顎関節症、口内炎、スポーツなどによる外傷、歯牙移植術などの治療にも対応しています。
顎の関節の痛み歯茎の腫れなど、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • 24時間web予約
  • メール相談

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料金体系

料金体系は料金表をご参照ください。

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  • 感染予防対策の徹底
  • 医院ブログ

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